ブログ2周年と「今の僕が無人島にエフェクターを1つ持っていくならこれ!賞」
皆さんこんにちは、Billです。

今日でブログ開設からちょうど2周年だそうです。
細々と続けてきたこのブログ。特にエフェクターレビューに関して、ありがたいことにかなり多くの方に見てもらえているようで何とも感慨深い気持ちになります。いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
これからも、皆さんに楽しんでもらえるエフェクターのレビューをはじめ、僕の作った音楽の話やその他雑記をのんびりと書き残していこうと思います。何卒よろしくお願いします。
で、突然ではありますが、ブログ開設2周年のちょっとした記念企画として、「今の僕が無人島にエフェクターを1つ持っていくならこれ!賞」を創設したいと思います(爆)
ざっくりと説明すると、数多あるエフェクターの中で、今の僕が最もお気に入りのエフェクターを1つ選び、その個人的な理由も少し書き残しておく、という至極単純な企画です。また、この賞は2年に一度発表していこうと思います。
という事で、映えある第一回「今の僕が無人島にエフェクターを1つ持っていくならこれ!賞」を受賞したのは…

Leqtique×CULTの「CLHD supreme」です。
このペダルに関しての細かいレビューはこちらから見て頂ければ嬉しいです→http://ubilliquitous.hatenablog.com/entry/2018/12/19/144147
で、今回僕がこのペダルをこの賞に選んだ理由。
それは、僕はこのCLHD supremeが「クリーン〜クランチのプリアンプの決定版」だと思うからです。
実は、僕がギターの音の中で一番こだわっている部分はクリーン〜クランチのトーンだったりします。なんなら僕がエフェクターにハマるようになったきっかけは「綺麗なクリーントーンが出せるようになりたかったから」だったりするんですね。
このCLHD supremeに出会うまで、Jan RayやTimmy等のトランスペアレント系、Sick As OverdriveやWalrus AudioのVoyager等のケンタウルス系、ShigemoriのRuby Stone等のハイエンドTS系、そしてオリジナルのCLHDも含めた、クリーン〜クランチの「トーンエンハンサーとして良さげなペダル」を片っ端から試したりしました。
いくつも買ったり、売ったり…正に旅でございます…
で、数多ある選択肢の中で、このCLHD supremeは約1年前に購入してからずっとメインのプリアンプとしてスタメンを張っている訳ですが、その理由をふと考えると、「縁」に尽きるなぁと思いました。
上に挙げた様なペダル達は偶々僕が選んでいないだけで、どれを選んでも正解だと胸を張って言える超優秀なオーバードライブ達です。どの機種も、どんな環境でも大体良い音が出せる「安定感」と「ストレスの無さ」が素晴らしいと個人的に思います。
その反面、CLHD supremeは何かとストレスはあるかもしれません笑笑。電源を入れる際に必ずインプットジャックが接続された状態じゃないといけなかったり、トーンも万人に受けるかと言われるとそれも分からないかもしれません。
それでも、自分がクリーン〜クランチのプリアンプに求めるおおよそ全ての要素を兼ね備えていて、かつ操作性が好みのペダルって、CLHD supremeくらいしか出会った事がないんですよね。
具体的にいえば、ギターのトーンをハイファイからローファイまで自在にコントロール出来て、かつ音抜けに関わるプレゼンスを調整できるプリアンプペダル、となると逆に他にありそうな気さえしません笑笑。
端的にいうなら、このペダルに出会えた事自体がかなり縁のある事だったんだなぁと今になって思う訳です。要は「運命の出会い」ってやつだったって事ですね。
そんな理由から、この2年の締めくくりとして、CLHD supremeを「今の僕が無人島に1つエフェクターを持っていくならこれ!賞」に選ばせて頂きました。

という事で、ブログ開設2周年企画、いかがでしたでしょうか。結果としてお気に入りのペダルをべた褒めするという相当偏った内容になってしまいましたね()。まあ、たまにはこういうのもいいでしょう。
重ね重ねになりますが、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
それでは。